短期長期を自由に選べる歌舞伎町のデリヘル求人は稼ぎたい女性に人気

歌舞伎町のデリヘル求人の契約で意識したいこと

ウインクする女性

デリヘル求人の面接で無事合格の連絡を受け、その後に行うのが契約です。契約手続きは通常、面接を行ったその日に行います。コンパニオンの契約は、業務委託契約が主流となっています。業務委託契約だと、デリヘル店とコンパニオンの関係は事業主と労働者ではありません。事業主同士の契約となります。コンパニオンは労災保険や雇用保険のような労働保険に加入できません。仕事中になんらかのトラブルが発生したら自己責任となります。
損害が出たとしてもデリヘル店に対して請求することはできないのです。雇用契約であれば事業主と労働者の関係です。コンパニオンは労働保険に加入できるようになります。労災保険料は全額、デリヘル店負担です。雇用保険料は一部、コンパニオンも負担しなくてはなりません。デリヘル店がコンパニオンとの契約を業務委託契約にしたがる理由は、維持費がかかりすぎるからです。コンパニオンの業務はお客に体を使ったサービスをすることだけです。
求人広告を作ることもなければ、コンパニオンの送り迎えをすることもありません。お客からの注文が入らないときには、仕事をせずにひたすら待機することになります。コンパニオンの1日は、労働時間よりも待機時間のほうが長いということが珍しくありません。これで他の職種のように、社会保険を加入させたり、有給休暇を与えたりしたら、商売が成り立たなくなる可能性が出てきます。

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